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首都高大井PAが移転・リニューアル開業-「自販機型コンビニ」も設置

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首都高大井PAが移転・リニューアル開業-「自販機型コンビニ」も設置

刷新した首都高の大井パーキングエリア

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 首都高速道路湾岸線の大井パーキングエリア(PA、品川区八潮3)が7月17日、移転・リニューアル開業した。

 現在工事中の「中央環状品川線」と湾岸線をつなぐ連結路の建設に伴う対応。両線の合流地点が従来のPAの位置に重なるため、東行き(進行方向=東京港トンネル方面)道路の施設を約2キロ手前に、西行き(同=東海ジャンクション方面)道路の施設を約600メートル先に、それぞれ移転・リニューアルした。

 新施設は東行き・西行きともに従来の施設より敷地と施設面積が広く、全てのPAに共通の駐車スペースと自販機などを拡充したほか、休憩室・多目的トイレ・情報端末「首都高ナビ」・「自販機型コンビニ」を新たに導入した。「自販機型コンビニ」は、コンビニチェーンのファミリーマートの協力で設置するもので、従来のPAにはなかったおにぎり・サンドイッチなどを、コンビニ流通システムを生かして提供するもの。首都高のPAへの導入は南池袋・平和島・用賀に次ぐ4カ所目。

 「中央環状品川線」は開業済みの中央環状新宿線(山手トンネル)の大橋ジャンクションと湾岸線の大井ジャンクションを結ぶ新線で、2013年度末に予定される供用開始後は、新宿エリアから羽田空港方面への所要時間が現在の半分の20分に短縮されることが期待されている。

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