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日本科学未来館でノーベル賞関連イベント 展示パネルやトーク、ニコニコ生放送も

科学コミュニケーターによるトークの様子(過去のイベント)

科学コミュニケーターによるトークの様子(過去のイベント)

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 ノーベル賞の自然科学3賞を通して科学に親しむイベント「どうなる?!どうなった?!2018年のノーベル賞」が9月19日、日本科学未来館(江東区青海2)で始まる。

ニコニコ生放送の様子(過去のイベント)

 10月1日の生理学・医学賞、2日の物理学賞、3日の化学賞の発表に向けて、同館の科学者・技術者と一般の方々をつなげる役割の「科学コミュニケーター」による受賞前の受賞者・テーマ予測や受賞後の解説・評価ポイントを、パネル展示やトークを通して行う同イベント。

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 10月1日からは、ニコニコ生放送で3夜連続「科学コミュニケーターと発表の瞬間を迎えよう!ノーベル賞 2018」を行い、スウェーデンの受賞会場からの中継を見ながら発表の瞬間を共有する。

 そのほか、9月23日に発表される「イグノーベル賞」についても、トークやニコニコ生放送を企画するという。

 開館時間は10時~17時。火曜休館。入館料は、大人=620円、18歳以下=210円。6歳以下=無料(土曜は18歳以下無料)。10月15日まで。