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お台場のMRシアター 第2弾アトラクションは異世界の海を巡る船旅がテーマ

ヘッドマウントディスプレーを装着する参加者

ヘッドマウントディスプレーを装着する参加者

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 お台場の商業施設「ダイバーシティ東京プラザ」(江東区青海1)5階のエンターテインメント施設「TYFFONIUM(以下ティフォニウム)」で4月20日、アトラクション「Magic-Reality: FLUCTUS(マジックリアリティ:フラクタス)」が始まる。

舞台となる世界の果ての海(イメージ)

 昨年10月にオープンしたティフォニウムは、AR(拡張現実)技術とVR(仮想現実)技術を融合させたMR(複合現実)技術を使ったエンターテインメント施設。同アトラクションは、お化け屋敷をモチーフとしたアトラクション「Magic-Reality: Corridor(マジックリアリティ・コリドール)」に次ぐ、第2弾。

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 今回の舞台は、「世界の果て」にある霧に覆われた海に浮かんだ船の上。参加者はヘッドマウントディスプレーを装着し、仮想空間内に広がる異世界の海を巡る船旅を体験する。

 1プレーの所要時間は約30分。かじを持ち操舵(そうだ)を担当する1人のほか、手すりにつかまり船の側面から景色を眺める4人の、最大5人まで参加可能。

 ストーリーの途中で仮想空間に登場するキャラクターは、参加者が手で動かすことが可能で、その動作により船の進路や場面の展開が変わることもあるという。

 営業時間は10時~21時。対象は7歳以上(13歳未満は要保護者同伴)。料金は1,600円。