三井物産都市開発株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:土原伸)は、2026年10月28日付で、宮城県仙台市宮城野区扇町5丁目において物流施設開発用地を取得しましたので、お知らせいたします。 本案件は、当社が東北エリアで展開する物流施設「LOGIBASE(ロジベース)」シリーズとして、第1号案件「LOGIBASE 仙台」、第2号案件「LOGIBASE 仙台II」に続く第3弾の物流施設開発案件です。2029年1月の竣工を目指し、事業を推進してまいります。
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当社は、東北エリアにおける物流施設需要の高まりに対応するため、仙台市を中心とした物流拠点開発を推進してまいりました。
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LOGIBASE 仙台(第1号案件):東北エリアの物流の核として2025年10月に竣工。
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LOGIBASE 仙台II(第2号案件):仙台エリアにおける第2号物件として2026年6月に着工。
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本計画(第3号案件):先行する2物件で培った知見とネットワークを活かし、さらなる物流需要に対応する拠点として開発予定。
今回の開発用地取得を通じて、仙台エリアにおける物流インフラのさらなる充実に貢献してまいります。
所在地 :宮城県仙台市宮城野区扇町5丁目
アクセス :仙台東部道路「仙台東」IC 3km
敷地面積 :4,565平方メートル (1,381坪)
延床面積 :9,383平方メートル (2,838坪)
規模・構造:S造・ 4階建
竣工 :2029年1月
※計画仕様・面積等は変更する場合がございます。
※本物件の詳細及びスケジュール等につきましては、今後、順次発表予定です。
本計画地は、仙台駅から約6kmの市街地近郊に位置し、仙台東部道路「仙台東」ICから約3km、仙台港から約7km、JR仙台貨物ターミナル駅から約5km、仙台空港から約18kmと、陸・海・空の多様な輸送モードへのアクセスに優れています。
また、この宮城野区扇町エリアには物流大手各社の配送拠点が集積しており、広域配送から都市型配送まで幅広い物流ニーズへの対応が期待できる立地です。
当社は今後も、三井物産グループの国内不動産開発事業を担う企業として、企業活動を支える高機能な物流施設の開発を推進し、地域社会および物流インフラの発展に貢献してまいります。

ネーミングには、三井物産グループの物流ネットワークを活用し、社会・産業・企業にとっての物流インフラ基盤“BASE”の整備・更新を通してよりよい社会の実現に貢献するという意味が込められています。利用者ニーズを的確につかみ、物流機能・物流サービスの高度化・多様化に応える物流インフラ基盤としてのハード&ソリューションを提供し、企業の経営戦略に新しい価値を創造します。
【 お問い合わせ先】
三井物産都市開発株式会社(URL:
https://www.mbtk.co.jp/)
開発事業推進部 担当 Mail: LOGIBASE_infoTKZRD@mitsui.com