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インターコンチ東京ベイでイチゴと桜のアフタヌーンティー 6店舗で展開

ニューヨークラウンジのアフタヌーンティー

ニューヨークラウンジのアフタヌーンティー

 「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」(港区海岸1)が3月4日から、イチゴと桜をテーマにした「スプリングブロッサムアフタヌーンティー」を提供する。

ハドソンラウンジのアフタヌーンティー

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 旬のイチゴと桜の風味を組み合わせ、「春の訪れ」をイメージしたアフタヌーンティーを提供する同企画。同ホテル内にあるレストランやラウンジなど6店舗で展開する。

 アフタヌーンティーのセットは、1階の「ニューヨークラウンジ」(7,700円〜)と「ハドソンラウンジ」(6,050円〜)、6階の「レインボーブリッジビューダイニング&シャンパンバー マンハッタン」(6,380円〜)で用意。メニューのラインアップは13種類。スイーツのメインは、桜の香りのジュレとイチゴレアチーズを合わせた「SAKURA」。そのほか、イチゴのパンナコッタにレモンのジュレを重ねた「アロマ・オブ・スプリング」、イチゴムースを宝石に見立てた「ストロベリージュエルムース」など5種類のプチガトー、桜の塩漬けがアクセントのクロテッドクリームなど3種類のコンディメントを添えるプレーンとイチゴのスコーンをそろえる。

 セイボリーは、「パテ・ド・カンパーニュ イチゴのアクセント」「カブのポタージュ グリーンピースのピューレ」など、ピンクを基調としたメニューを5種類。「レインボーブリッジビューダイニング&シャンパンバー マンハッタン」は、「桜鯛(さくらだい)のタルタル 春野菜添え」「マンハッタン特製ミニルビーバーガー」などセイボリーのメニューが異なるほか、ニューヨークグリルステーキ付きのプラン(7,150円〜)も用意する。

 ドリンクは、クラシックティーやハーブティー、コーヒーなど26〜28種類を飲み放題で提供。「ニューヨークラウンジ」では、乾杯酒としてロゼスパークリングワインを用意するほか、イチゴと桜を使ったスペシャルモクテル付きのプラン(9,020円)、目の前でたてた抹茶を提供する抹茶セット付きのプラン(1万1,000円)も用意する。

 1階にある「ラ・プロヴァンス」と「イタリアンダイニング ジリオン」では、アフタヌーンティースタイルのデザート付きのコース料理を用意(ラ・プロヴァンス=6,380円〜、イタリアンダイニング ジリオン=6,160円〜)。ランチコースとディナーコースのデザートとして、イチゴと桜のスイーツ4種類とプチフールをアフタヌーンティースタンドに盛り合わせて提供する。そのほか、ケーキショップ「ザ・ショップ N.Yラウンジブティック」では、テイクアウト用のアフタヌーンティーBOX(3,996円)を販売する。

 提供時間は店舗により異なる。サービス料別。5月7日まで。