「UFOキャッチャー」にミリメシ系「救難食糧」-セガ系列施設40店限定で

「救難食糧」パッケージ ©2008 COZY WAVE

「救難食糧」パッケージ ©2008 COZY WAVE

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 セガ(大田区羽田1)は10月18日より、全国の系列アミューズメント施設のうち40店舗限定で、クレーンゲーム機「UFOキャッチャー」用の景品に一般に流通しない携帯保存食「救難食糧」を投入した。

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 同景品は、昨年末から今年初めにかけて話題となった「個人用戦闘糧食II型仕様」に続くミリタリー系食品(ミリメシ)の第2弾。

 「救難食糧」は非常時の食糧となるビスケットバーで、50グラム当たりの総熱量は約250キロカロリー。水の確保が困難な非常時を想定し、調理不要ですぐ食べることができる。粉末を高カロリーかつコンパクトにするため個別に圧縮・真空包装し、和菓子のような風味がある。1982年の「救難食糧の型式承認試験基準」の通達に従い1983年より形式承認を受けて製造される食品で現在、国土交通省認定のもと実際に船舶や航空自衛隊等が採用している。

 救難者に向けた「望みを捨てるな!救助は必ずやってくる!」という応援メッセージが書かれた船舶用緊急時連絡用紙を同封することから、同ビスケットバーは通称「ガンバレ食」とも呼ばれる。

 景品パッケージは、サイズが縦60ミリ・横90ミリ・高さ67ミリで、ビスケットバー1個(50グラム)と同用紙が入る。賞味期間は製造日より5年間。

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