JAL機内食の特製「空弁」を羽田空港の売店で販売-JALUX

「食楽空弁」

「食楽空弁」

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 JALUX(品川区)は8月より、同社がJAL機内食として提供している特製「空弁」を、同社の羽田空港内の店舗「BLUE SKY」(大田区羽田空港3)で販売する。

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 同弁当は、同社の新しい取り組みとして双日食料(港区)とともに開発した機内食向けの特製「食楽空弁」。「これまでの機内食サービスの枠組みにとらわれない発想のもと、デパートの地下街の有名弁当なども研究しながら、機内食に求められる高い品質基準を満たした」(同社)という。7月1日より、国際線では初めてJALの東京(羽田)~ソウル(金浦)線のエコノミークラスで提供している。

 月刊誌「食楽」(徳間書店)ともコラボレーションし、10日ごとに替わるメニューや食に関する季節の話題を日本語・韓国語で記載した小冊子を機内食に同封するほか、同雑誌上でも紹介する。

 同空弁がフライト利用客に好評なことから、空港店舗での販売も行うことを決めたという。空港生まれの空弁が機内食に進化し、また地上に舞い戻ってきたかたちだ。

 同社によると、現在の空弁人気のルーツは、同社が2002年12月に販売を開始した「みち子がお届けする浜焼き鯖寿司」。そのヒット以降、鉄道の駅弁の空港版として同社が新商品の開発を進めたほか、全国の空港がご当地の空弁を販売するようになった。

 店舗での販売開始は8月中を予定している。販売する空弁の種類、価格は未定。

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