スカイマーク、羽田空港内で本社・格納庫移転-新整備場エリアへ

スカイマークのB737型機 Photo © Jun Matsumoto

スカイマークのB737型機 Photo © Jun Matsumoto

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 スカイマーク(大田区羽田空港1)は2月8日、本社と航空機の格納庫を羽田空港内の新整備場地区に移転すると発表した。

 事業規模の拡大による社員数の増加への対応と、今後の新機材導入に伴う整備施設の拡充に向けて、現在、空港西端の整備場地区に置いている本社と機体整備の機能を、より広いスペースを確保できる場所に移すもの。新拠点は第1ターミナルの南側にある格納庫などが並ぶエリアのJAL機体整備工場などがある建物(羽田空港3)。

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 移転日は本社が5月1日を、格納庫は6月1日を予定。移転実施後も現在の施設は維持し、乗務員の訓練など人員育成施設として活用するという。

 同社は昨年より、成田空港・関西空港発着便などの新規就航・拡充を進めているほか、現在ボーイングB737型機に統一する運航機材に、国内線仕様でより座席数の多いA330-300と国際線進出に向けた超大型機A380型機の導入も発表している。