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羽田空港が国際空港評価3部門で世界トップに 総合評価では2年連続2位

SKYTRAXが実施する「World Airport Awards 2020」

SKYTRAXが実施する「World Airport Awards 2020」

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 羽田空港旅客ターミナルが、航空サービスリサーチ会社「SKYTRAX」(スカイトラックス、本部=ロンドン)が実施する国際空港評価「World Airport Awards 2020」において、3部門で世界1位、総合評価では世界2位を獲得した。

 「WORLD AIRPORT AWARDS 2020」は世界にある550以上の空港を対象にした国際空港評価。6カ月にわたって100カ国以上の顧客調査を実施し、空港のチェックイン、出発到着、乗り継ぎ、ショッピング、出発時のセキュリティーや出入国管理などにおける空港サービスやプロダクトの評価指標によりランク付けを行った。

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 空港内の清潔さなどを評価する「The World's Cleanest Airports」部門では5年連続7回目、国内線空港総合評価の「The World's Best Domestic Airports」部門では8年連続、移動時のサポートを必要とする利用客への取り組みを評価する「World's Best PRM / Accessible Facilities」部門では2年連続で1位を獲得した。

 空港の総合評価である「The World's Best Airports」部門においては、2年連続で2位を獲得。1位はチャンギ国際空港(シンガポール)、3位にはドーハ・ハマド国際空港(カタール)がランクインした。

 第1・第2ターミナルを「日本空港ビルデング」、第3ターミナルを「東京国際空港ターミナル」がそれぞれ所有し、管理・運営している同空港。「現在、世界中で新型コロナウイルスの影響による移動自粛等の措置が講じられているが、当社グループとしてはこの事態の一刻も早い収束を望むとともに、ご利用のお客さまの安全を第一に、これからも利便性・快適性・機能性に優れた施設とサービスを提供していく」とコメントを寄せる。

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