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青海に体験型英語学習施設「東京英語村」 海外の疑似体験や日常生活テーマのプログラム

「TOKYO GLOBAL GATEWAY」外観

「TOKYO GLOBAL GATEWAY」外観

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 体験型英語学習施設「TOKYO GLOBAL GATEWAY」(江東区青海)が9月6日、オープンした。

海外疑似体験ができるアトラクション・エリア

 2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催とその先を見据え、「生活習慣・文化・価値観などの多様性や人権が尊重され、誰もが幸せを共感でき、そこに住み続けたいと思える『世界一の都市・東京』の実現を目指す」ため、子どもたちを中心にグローバルなコミュニケーション能力や英語学習意欲向上のきっかけ作りを目的とする同施設。

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 「東京英語村」として、施設内は英語だけの世界を展開。旅行や留学を想定し、エアプレイン・ホテル・ファストフード・スクール・オフィスなどを模したアトラクション・エリアを用意。海外にいるかのような疑似空間や、英語を話す必然性がある日常生活シーンを想定したプログラムを各種用意する。

 施設の利用は、東京都内の国公私立小学校、中学校、高校、特別支援学校の児童生徒など約123万人を優先対象とし、授業や学校行事などでの利用を見込むほか、今後は平日夜や土曜・日曜、長期休暇などに英語を学びたいすべての人を対象としたプログラムやイベントも行う予定という。