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お台場で肉フェス 託児所やファミリーエリアも用意

全国各地のブランド牛や希少な部位の肉などを使った料理

全国各地のブランド牛や希少な部位の肉などを使った料理

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 お台場のシンボルプロムナード公園・夢の広場(江東区青海1)で4月27日から、肉料理メインの飲食イベント「肉フェス TOKYO 2018」が開催される。

肉フェス出店ラインアップ

 累計来場者数が500万人を超え、GWの人気イベントとして知られる同フェス。今年は、お台場のほか、大阪の長居公園、広島の旧市民球場跡地の3都市同時開催が決定した。

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 肉フェス「ヘッドライナー」として3都市同時出店するのは、毎回行列ができる「飲めるハンバーグ」や花畑牧場のラクレットチーズを使ったバーガー提供する「Cheese Cheers Cafe 渋谷」、イタリアンフレンチをベースにした創作料理のステーキを提供する「表参道 Lounge 1908」。

 このほか佐賀牛や松坂牛をはじめ、全国各地のブランド牛や希少な部位の肉などクオリティーを楽しむ1,400円台のラインアップと、親しみやすい価格帯に押さえた700円メニューのラインアップもそれぞれ展開する。

 「1日を通してたくさんの方に楽しんでいただけるよう」と「キッズ&ファミリーエリア」を新設し、託児所を設けるなど家族連れの来場者にも配慮する。

 開催時間は10時~21時。入場無料。5月6日まで。