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竹芝で「青ヶ島フェア」 日本一人口の少ない村の魅力を紹介

二重カルデラが特徴的な青ヶ島

二重カルデラが特徴的な青ヶ島

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 竹芝桟橋・竹芝客船ターミナル(港区海岸1)内のアンテナショップ「東京愛らんど~TOKYO ISLAND CAFE~」で現在、島の特産品や文化などを紹介する「青ヶ島フェア」が開かれている。

フォトコンテスト投稿作品

 東京都から南に約358キロに位置する「青ヶ島」。世界的に珍しい二重カルデラや、日本一少ない人口の村として知られている同島の魅力を多角的に紹介する。

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 期間中、フェア限定オリジナルメニューとして、厚切りローストビーフに辛みの利いた島だれで味付けした「ローストビーフ 島だれカルパッチョ仕立て」(880円)や「ひんぎゃ」と呼ばれる火山の噴気孔で製塩した自然海塩仕立てのスイーツ「ひんぎゃの塩ようかんとバニラアイス」(480円)など、青ヶ島ならではの「島グルメ」を提供する。

 島の特産品を販売する特設ワゴンでは「マツミおばちゃんちの秘法 島だれ」(900円)や「池の沢 七五三うこん」(1,470円)など、本島でもあまり目にすることのない珍しい商品を販売。そのほか、「東京愛らんどフォトコンテスト2015-2016」の投稿作品の中からセレクトされた写真の展示なども行い、来場者を楽しませている。

 開催時間は9時~22時30分。10月31日まで。

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