「羽田スタースイーツ」出店ブランド刷新-バレンタインに向けチョコ中心に

オリジンーヌ・カカオが販売する「ランゴー ショコラ ノワール」(左)と「ランゴー ショコラ レ」

オリジンーヌ・カカオが販売する「ランゴー ショコラ ノワール」(左)と「ランゴー ショコラ レ」

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 羽田空港第1旅客ターミナル(大田区羽田空港3)2階のスイーツセレクト店「羽田スタースイーツ」(TEL 03-5757-8125)の出店ブランドが2月1日、刷新された。

 新ブランドは、ショコラティエ・川口行彦さんが自由が丘に出店する手作りチョコの「オリジンーヌ・カカオ」、パティシエ・及川太平さんによる個性的な菓子の「アン・プチ・パケ」、ベルギーのショコラティエ・ヤン・プロットによるブランド「チョコフィーノ」、ジャン・ガレーさんによるベルギー王室御用達のショコラブランド「ガレー」。

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 いずれもバレンタインデーとホワイトデーに向けて、チョコスイーツの商品を中心に展開する。代表商品はそれぞれ「ランゴー ショコラ レ」(3,500円)、「パール オ ショコラ」(2,100円)、「チョコブック(9個入り)」(2,310円)、「クラシックアソート」(2,310円)。販売期間は3月14日まで。

 1月21日に登場したフランスの「レグラン・ショコラティエ・フランス」と「イヴ・チェリエス」の2ブランドは引き続き2月28日まで出店し、チョコのアソート商品などを取り扱う。3月1日~14日には青木定治さんの「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」が出店。「ボンボンショコラ(12個入り)」(4,725円)などを販売する予定。

 同専門店は日本空港ビルデング(大田区羽田空港3)が2008年、「スターになるスイーツを羽田空港から発信し、全国、世界に広めていく」ことをコンセプトに、商業ゾーン「マーケットプレイス」2階のメーンコンコースにオープンした。空港利用者がいつでも話題のスイーツを購入できるよう、各地から厳選した旬のブランドや人気ブランドを一定期間ごとに入れ替えて販売する。今回登場したのは第15弾となるブランド。

 営業時間は6時~20時。

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