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「ウィングエアポート羽田」リニューアル 訪日外国人のニーズ受けラーメン店誘致など

「ウィングエアポート羽田」リニューアル 訪日外国人のニーズ受けラーメン店誘致など

ウィングエアポート羽田館内

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 羽田空港国際線ターミナル駅構内の商業施設「ウィングエアポート羽田」(大田区羽田空港2)が4月25日、リニューアルオープンする。

「品達 羽田」店内イメージ

 昨年10月のオープンとともに、セブン-イレブン、マツモトキヨシ、ラオックスといった免税サービスに強みのある店舗の誘致や免税品予約販売の試験受付を導入した同施設。訪日旅客増加の影響もあり、免税ゾーン全体で売り上げが前年の2倍にもなったという。この結果を受け、今回のリニューアルでは「ラーメン」や「SIMカード自販機」、「Wi-Fi受取ロッカー」など、訪日外国人からのニーズが高いサービスを導入する。

 同施設3階には、京急開発が運営するフードテーマパーク「品達」が初の出張店として、ラーメンフードコート「品達 羽田」をオープン。フードコート形式の店内には、人気ラーメン店「せたが屋」から2ブランド、石川県金沢で人気のラーメン店「神仙」を運営する「全力の元」から1ブランド、計3ブランドが出店する。

 2階には、「グローバルWi-Fi」店舗リニューアルに際して、「Wi-Fi受取ロッカー」を新規導入する。このほか、京急ツーリストインフォメーションセンター前にはSIMカード自動販売機「J Walker SIM自動販売機」を設置。一部の飲料自動販売機も「デジタルサイネージ自動販売機」となり、タッチパネル切り替えによる4言語(英語、中国語、韓国語、日本語)に対応するなど、さらなる利便性の向上を図る。

 各施設・サービスの利用時間は、品達 羽田=7時~23時、Wi-Fi受取ロッカー=6時30分~23時30分、J Walker SIM自動販売機・デジタルサイネージ自動販売機=始発~終電。

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