ソラシドエアが金環日食鑑賞チャーター便-サッポロビールのキャンペーンで

キャンペーンを発表する関係者。(左から)2012年サッポロビールイメージガール・源崎トモエさん、サッポロビール取締役常務・営業本部長・尾賀真城さん、スカイネットアジア航空常務取締役・上田幸彦さん、ソラシドエアのキャビンアテンダント

キャンペーンを発表する関係者。(左から)2012年サッポロビールイメージガール・源崎トモエさん、サッポロビール取締役常務・営業本部長・尾賀真城さん、スカイネットアジア航空常務取締役・上田幸彦さん、ソラシドエアのキャビンアテンダント

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 ソラシドエア(スカイネットアジア航空、宮崎市)は5月21日、日本で25年ぶりに観測可能な金環日食を上空から鑑賞できる羽田空港発着のチャーター便を運航する。

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 サッポロビール(東京都渋谷区)の商品「麦とホップ」の発売5年目を記念した『空からの日食体験が当たる!』キャンペーン」に、航空機の運航で協力するもの。

 チャーター便は同社が昨年7月に導入した最新の「スカイインテリア」仕様のボーイングB737-800型機を使用。羽田空港から宮城県・仙台空港から東へ約240キロメートル沖合の太平洋上の「鑑賞ポイント」まで飛行する。スケジュールは羽田出発が5時50分。鑑賞ポイントには6時50分ごろ到着し、約50分間、同空域を旋回する。左右の窓からそれぞれ1分半程度、金環日食を楽しめるという。帰路は鑑賞ポイントを7時45分ごろに出発し、羽田に8時40分に帰着予定。機内では「麦とホップ」と特製弁当も提供する。

 現在、チャーター便の参加者を募集している。同キャンペーンの専用ウエブサイトから応募が可能で、抽選で50組100人を無料招待する。羽田空港内にある羽田エクセルホテル東急での前日宿泊も提供する。

 国立天文台によると日本で金環日食が観測できるのは1987年の沖縄以来、25年ぶり。次回は18年後。

 応募締め切りは5月6日12時。

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