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お台場で3年ぶり「キャンピングカーフェア」 200台が一堂に

「キャンピングカーフェア」2019年開催時の様子

「キャンピングカーフェア」2019年開催時の様子

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 お台場の青海第二臨時駐車場(江東区青海1)で10月29日・30日の2日間、「お台場キャンピングカーフェア2022」が開催される。

2019年開催時の子ども向けのアクティビティーの様子

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 キャンピングカーの展示と商談を目的として開かれる。ワゴンや軽トラックなどの軽自動車を改造した軽キャンピングカーや、欧米の大型モデルなど約200台を展示する。同会場では3年ぶりの開催となる。主催は、日本RV協会(横浜市)と八重洲出版(中央区)で構成するお台場キャンピングカーフェア実行委員会。

 同委員会によると近年、キャンピングカーはレジャー目的だけではなく、リモートワークの空間や災害時の避難シェルターとしても注目されているという。来場者は展示されているキャンピングカーに乗り込んだり触ったりでき、さまざまなモデルを一度に見て体感できる。

 「キャンピングカー系ユーチューバー」によるトークショーや「ミヤマ仮面昆虫ショー」などのステージイベント、ダンボール迷路や輪投げなどの子ども向けのアクティビティー、ハンバーガーやクレープなどのフード販売など、家族で楽しめるイベントを準備している。

 開催時間は10時~17時。前売り券(大人=500円、小中学生=400円)は、日本RV協会チケットセンターで販売。当日券は電子チケット(大人=800円、小中学生=600円)、紙チケット(大人=1,000円、小中学生=700円)を用意する。未就学児無料。ペット連れでの入場は、ペットケア費(1頭=300円、2頭以上=500円)がかかる。

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