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お台場のホテルでエープリルフールにちなんだスイーツ 予約受け付けも

フランスでは定番の魚型のスイ―ツ

フランスでは定番の魚型のスイ―ツ

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 「グランドニッコー東京 台場」(港区台場2)のベーカリー「Bakery & Pastry Shop」が3月26日、エープリルフールにちなんだ季節限定スイーツ「ポワソン ダブリル」を販売する。

ホテル直営のベーカリー「Bakery & Pastry Shop」

 「ポワソン ダブリル」(2,700円)は、フランス語で魚(ポワソン)と4月(ダブリル)を意味し、パイ生地の中に自家製カスタードやアーモンドクリームを詰め、とちおとめをはじめとするベリーフルーツを飾った魚をモチーフにしたスイーツ。

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 フランスでは、4月1日のエープリルフールに子どもたちが誰かの背中にこっそり魚の絵を貼るいたずらをしたり、魚の形のパイやチョコレートを食べたりする習慣があることから考案したという。

同店は、「エープリルフールの新定番スイ―ツ」として「ポワソン ダブリル」を2017年に初めて販売したところ、好評だったことから今年も販売する。

 予約は3月21日~27日、電話(TEL 03-5500-6623)で受け付ける。