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東京湾大華火祭、11年ぶり開催へ 中央区・港区80周年記念

前回開催時(2015年)の様子

前回開催時(2015年)の様子

 中央区制・港区政の80周年を記念した「東京湾大華火祭」が10月24日に開催される。

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 2015(平成27)年を最後に休止していた同イベント。中央区制80周年記念・港区政80周年記念事業として11年ぶりに復活する。打ち上げ場所は東京港晴海埠頭沖海上。開催時間は17時30分~19時。打ち上げ数は約1万2000発を予定する。

 観覧会場は、お台場海浜公園や竹芝客船ターミナル、晴海ふ頭公園、芝浦ふ頭、豊洲公園、豊洲ぐるり公園など、晴海埠頭とその周辺の21会場を用意する。全席申込制で、観覧料金は観覧席からの花火の見え方などに応じて5,000円~1万円。両区の全会場と江東区の一部会場は各区の区民優先会場となり、特別料金で販売する(一般価格から5,000円引き)。

 標旗を購入した船舶向けに、東京港内海上に水上観覧エリアも設ける予定。

 各区民優先会場のチケットは7月上旬の販売開始を予定している。

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