年末年始、羽田~香港間にチャーター便-キャセイパシフィックなど

キャセイパシフィック航空のエアバスA330-300型機 写真:キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空のエアバスA330-300型機 写真:キャセイパシフィック航空

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 香港のキャセイパシフィック航空(CX)と香港ドラゴン航空(KA)は年末年始期間の12月30日~1月3日、羽田空港ほか国内6空港と香港間にチャーター便と臨時便を12便(6往復)運航する。

 チャーター便は8便(4往復)で、CXが羽田・仙台・広島の3空港発着、KAが北九州空港発着をそれぞれ1往復ずつ運航。臨時便の4便(2往復)は、CXが福岡・札幌発着を1往復ずつ運航する。使用機材は、CX便がエアバスA330-300型機(座席数311席)、KA便がA320-200型機(157席)の予定。チャーター主となる大手旅行各社は現在すでに、3泊4日・4泊5日のパッケージツアーを中心にした旅行商品を幅広い客層に向けて発売している。

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 CXはこれまでも、ゴールデンウィークや連休の旅行需要に応じて日本各地からチャーター便・臨時便を運航している。今年4月・5月には羽田空港発着で合計8便(4往復)のチャーター便を実現。年末年始の羽田発着便はそれらに続く第3弾となる。今後も市場の動向を注視しながらチャーター便・臨時便の運航機会を探り、ビジネスの拡大に努めていくという。

 各便の運航日は、仙台・広島・北九州・札幌発=12月30日、羽田・福岡発=12月31日。香港から仙台・広島・北九州着=1月2日、羽田・札幌・福岡着=1月3日。(取材協力=みんなの空港新聞)

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