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ホテル日航東京でXマスデコレーション、サンタの住むフィンランドの世界を演出

ホテル日航東京、2013年のクリスマスイルミネーション

ホテル日航東京、2013年のクリスマスイルミネーション

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 ホテル日航東京(港区台場1)は11月7日、クリスマスイルミネーションを始める。

エントランスを彩るデコレーション

 毎年この時期に開催する恒例のデコレーションで、今年も高さ8メートルの巨大クリスマスツリーがメーンロビーに登場。今年は「Winter Wonderland(ウインターワンダーランド)」をタイトルに冠し、フィンランドに伝わるクリスマスの妖精「トントゥ」が暮らす「雪の国」をイメージし、幻想的な青いLEDと、シルバーやブルーを基調にしたオーナメントでロビーを装飾する。

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 「トントゥ」はサンタクロースが住むとされるフィンランドでサンタクロースと一緒に住み、クリスマスにはサンタの手伝いをしたり、幸せを運んだりすると伝えられている。同企画では、「トントゥ」が暮らすとされる「トントゥハウス」も展示し、絵本や洋書に登場するようなおとぎの国の世界を演出する。

 期間中、メーンロビーのデコレーションとエントランスのイルミネーションを合わせて3万5000球の電飾が点灯する。

 12月25日まで。

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