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走りながら甘味楽しむ「スイーツマラソン」、お台場で今秋開催へ-参加者募集

過去の「スイーツマラソン」大会の「給スイーツ所」の風景(参考画像)

過去の「スイーツマラソン」大会の「給スイーツ所」の風景(参考画像)

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 お台場のシンボルプロムナード公園ランニングコース(江東区青海1・2)で11月16日、「ランニング」と「スイーツ」をコラボしたファンラン「全国スイーツマラソン in 東京」が開催される。

 周回コース上に設置された「給スイーツ所」で250種類のスイーツを食べながら、個人参加者は10キロメートルを、2~10人のチームはフルマラソンの距離の42.195キロを走る。それぞれ「給スイーツ所」に立ち寄れるのは5回と21回。提供されるスイーツはケーキ・ゼリーなどの洋菓子のほか、わらびもち・団子などの和菓子を予定する。

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 大会事務局は現在、参加者を募集中で、エントリーを大会ホームページで受け付けている。種目は「10キロマラソン1部」=高校生以上の個人・定員1000人、「10キロマラソン2部」=同、「リレーマラソン(42.195キロ)」=小学生以上のチーム参加(保護者要)・定員500チーム、主催者が参加者を「シャッフル」して男女混合チームを編成する「シャッフルマラソン」=20歳以上個人またはチーム・定員は「リレーマラソン」に含む。参加費は一般(高校生以上)=5,000円、中学生以下=4,000円。

 同ランニング大会はインターナショナルスポーツマーケティング(港区)が2011年から、新形態のスポーツイベントとして事業展開を開始。健康志向の高まりからランナー人口が増加を続けていることを受け、女性や初心者がランニングを始めるきっかけを提供すること趣旨に企画した。「走った人に、ご褒美を。」をテーマに、これまで国内各地で実地しており、今回が17回目の開催となる。

 大会事務局によるとこれまでの大会の参加者は20~30代の女性が中心で、過半数がマラソン大会に初参加だったという。

 エントリー締め切りは10月17日(各種目とも定員に達し次第締め切り)。