羽田空港で「富士山」写真展-コンクール入選作を四季別に展示

「冬」の展示作品の一つ「宝永火口の暁・雲霧深し」 (三浦明さん撮影)

「冬」の展示作品の一つ「宝永火口の暁・雲霧深し」 (三浦明さん撮影)

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 羽田空港で現在、四季の富士山の姿を撮影した写真展が開催されている。

 同空港ターミナルビルなどが富士山のユネスコ世界文化遺産登録を記念して企画。第1旅客ターミナル6階スカイギャラリーを会場に、「平成25年度NHK 富士山写真コンクール」の入賞作計60点を一般の空港利用者に向けて展示する。

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 作品は会期中の1週間ごとに作品の撮影時期別に掛け替え、季節の移ろいに合わせて変化する富士山の姿を披露。現在は第3弾の「秋」の作品を展示中で、23日より「冬」の作品に入れ替える。「『日本の心』」を伝える富士山の英姿やその魅力を鑑賞ください」と同ビル担当者。

 時間は5時~22時(11月22・29日は作品入れ替えのため17時まで)。鑑賞無料。今月29日まで。(取材協力=みんなの空港新聞)