羽田空港で「コーヒーフェア」-世界8産地の豆の紹介・試飲など

コーヒー豆・ミル・淹れたてのコーヒー(イメージ)

コーヒー豆・ミル・淹れたてのコーヒー(イメージ)

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 羽田空港第2旅客ターミナル(大田区羽田空港3)で10月1日より、「ワールドコーヒーフェア」が開催される。

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 全日本コーヒー協会が定める、10月1日の「コーヒーの日」に合わせ、三本コーヒー(横浜市)が主催する。同ターミナル5階屋内展望フロア「FLIGHT DECK TOKYO(フライトデッキトーキョー)」を会場に、コーヒーのおいしい飲み方や、各地の代表的なコーヒー豆と原産国の文化・歴史をパネルで紹介するほか、豆のブレンド・手びき・抽出などの体験と試飲を行う。合わせて、原産国に伝わる伝統儀式やダンスの実演や民族音楽の生演奏などのステージイベントと、参加者に賞品が当たる「コーヒークイズ大会」の実施も予定する。

 紹介するコーヒー豆の原産国は、インドネシア・エチオピア・コスタリア・コロンビア・スリランカ・タンザニア・ブラジル・ペルー。

 開催時間は平日=12時~18時、土曜=11時~18時、日曜=11時~17時。入場無料。10月6日まで。

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