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「くまモン」デザイン、B737型機就航-乗務員エプロンにもくまモン

「くまモンGO」の模型の前で、客室乗務員とともに就航を祝う「くまモン」

「くまモンGO」の模型の前で、客室乗務員とともに就航を祝う「くまモン」

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 ソラシド エア(宮崎県宮崎市、スカイネットアジア航空)は3月26日、熊本県のPRキャラクター「くまモン」をあしらった航空機「くまモンGO」を就航した。

羽田空港を出発する「くまモンGO」初便

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 同社が九州の就航地のPRを目指して自治体と展開する機体活用プロジェクト「空恋 ~空で街と恋をする~」の特別バージョン。同社の羽田~熊本線が8月1日に10周年を迎えるのをはじめ、昨年の阿蘇地方を中心とした集中豪雨による被害からの復旧を支援しようと、同県の「営業部長」である同キャラクターを全面的にフィーチャーする機体を準備。熊本県と九州を広くPRする。

 対象のボーイング737-800型機には、機体後方の両側面に高さ3メートル・幅3.6メートルのくまモンの笑顔を掲出。前方の旅客が乗降するドア横にも高さ50センチ・幅30センチのくまモンの全身のデカールを貼り付ける。機内でも、客室乗務員が機内サービス時にくまモン柄のエプロンを着用し、各シートポケットに関連の情報誌を置くほか、5月末までは特別デザインのヘッドレストカバーも取り付ける。

 同特別デザイン機は、同日の17便(羽田発熊本行き)を皮切りに、同社の全路線に順次就航する。

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