羽田空港国内線ターミナル(東京都大田区)などで9月10日より、東京の島の特産品「島とうがらし」などを使ったオリジナルチョコレートの新商品が限定販売される。
メリーチョコレートカムパニー(大田区)が展開する、東京産の素材を使うオリジナルチョコレート・ブランド「トーキョーチョコレート」の新作2種類。東京の島で作られた「島とうがらし」を使用する「島とうがらしチョコレート」は、刺激的な唐辛子のパウダーをアクセントに、あられとパフをスイートチョコレートと合わせた。「島塩とキャラメルのチョコレート」は東京諸島で採取・製塩した商品を使い、まろやかなキャラメルの味わいを一層引き立てる。いずれも一口サイズ11個入りで、価格は540円。
両商品とも伊豆諸島・小笠原諸島地域の観光振興などを行う東京都島しょ振興公社と共同で開発。いずれも「トーキョーの手土産」をテーマにした「トーキョーチョコレート」のシリーズ「トーキョースーベニアチョコレート」として販売し、パッケージは東京の風景を取り入れた立体ボックスになる。
「島とうがらしチョコレート」の販売店舗は、羽田空港国内線ターミナルの「イセタン羽田ストア」と伊勢丹新宿店など。同百貨店のショッピングバッグと同じデザインのパッケージで限定期間販売する。「島塩とキャラメルのチョコレート」は東京都島しょ振興公社運営のアンテナショップ「SHOP&CAFE 東京愛らんど」(港区海岸1)などで取り扱う。
両商品とも10月29日にフランス・パリで開催される「サロン・デュ・ショコラ パリ」でも発表予定で、ほかの商品と共に「新しい東京の魅力」を国際的にPRするという。