熊本県産品フェア「くまもとモン×羽田空港」が1月10日、羽田空港第1・第2ターミナルで始まる。主催は「くまもとDMC」(熊本市)。
熊本の県産品を「くまもとモン」と称し、ポップアップストアや展示、ステージイベントを展開し、熊本県の食や観光の魅力を発信する。
参加するのは、南阿蘇でバジルを生産している「阿蘇健康農園」や天草市にある養鶏場「天草タマンゴファーム」、どら焼き「アンサンドラ」が看板商品の「菓舗まるいわ」、水前寺菜を使ったご当地アイスを販売する「日本料理はらぐち」など熊本県内の15社。第1ターミナル2階「羽田産直館」に物販コーナーやイートインコーナーを設け、それぞれの商品を販売する(1月20日~23日)。
併せて、航空会社の制服着用体験やパネル展示、くまモンが登場するステージイベントなど、さまざまな企画も用意。1月17日・18日は第2ターミナルマーケットプレイス、1月20日~25日は第1ターミナルマーケットプレイスで、それぞれ展開する。
期間中、第1・第2ターミナル内の飲食店11店舗とコラボしたくまもとモン限定メニューも提供。「火の本豚ソーセージ4種盛り合わせ」(980円)や「蜜焼き芋の濃厚さつまいもプリン」(600円)、「熊本あか鶏の鶏そばと高菜握りセット」(1,580円)などを提供し、対象メニュー1品注文ごとに羽田空港限定のオリジナルくまモン缶バッジを進呈する。
1月31日まで。