プレスリリース

リアルタイム車両管理「Cariot(キャリオット)」、除雪車の位置情報で効率的な運行管理を実現

リリース発行企業:株式会社フレクト

情報提供:

株式会社フレクト(本社:東京都中央区、代表取締役黒川幸治、以下フレクト)は、リアルタイム車両管理「Cariot(キャリオット)」において、除雪車運行管理に向けた新サービスの提供開始をいたします。


平成29年度は東日本から西日本にかけての日本海側を中心に、平年を上回る降雪となりました。このような状況を踏まえ、政府は道路除雪費について、追加で配分を実施するなど対策をしています。自治体による道路除雪予算は限りがあります。高齢社会による労働不足から、除雪技術を持つ人材の不足が切実な課題です 。リアルタイム車両管理「Cariot(キャリオット)」では、各車両の現在地をリアルタイムで管理することができるため、住民向けの配信公開や各問い合わせにも円滑に対応することができます。
除雪車の課題に対し、IoT技術を活用し、効果的な除雪作業を支援することで、人々の暮らしを守ることにつながります。


■Cariotを使った除雪車運行管理の特長
リアルタイム車両管理「Cariot(キャリオット)」は、工事不要車載デバイスのGPSで測位した位置情報を携帯回線網経由でCariotのクラウド環境へアップロードします。アップロードされたデータはCariot管理画面上で地図データと組み合わせた形でご確認いただけます。
これらのデータを活用し、除雪車運行管理を実現します。

【住民向け公開サイト】住?向けに除雪?の位置を共有できます。
【除雪の状況を動画で記録】ドライブレコーダータイプ(ER2)なら、任意のタイミングで除雪の状況を録画しリアルタイムにアップロードすることができます。作業記録、作業済地点の状況確認が実施できます。
【距離・時間を自動集計】距離・時間を自動集計して委託?両の活動記録に利用できます。


Cariot除雪車運行管理の詳細は下記をご覧ください。
https://www.cariot.jp/lp/josetsu

Cariotの詳細についてはウェブサイトをご覧ください。
https://www.cariot.jp

■リアルタイム車両管理「Cariot」とは
フレクトが提供するリアルタイム車両管理「Cariot(キャリオット)="Car(クルマ)"+"IoT"」は、2016年4月よりサービス開始。Cariotは、車両にデバイスを差し込むだけで、インターネット経由でクルマの幅広いデータの取得ができるため、属人的な管理に頼ることが多かった車両の情報を可視化し、そのデータを元にコンプライアンス強化、安全性向上、コスト削減や業務効率化をすることができるクラウドサービスです。幅広い業界での導入数の増加を踏まえ、セールスフォース・ドットコムが提供する世界最大のビジネスアプリケーションのマーケットプレイス「Salesforce AppExchange」で公開、提供しています。

【会社概要】
株式会社フレクトは、「インターネットを通じて、みんなの人生満足を追求する」を理念に掲げ、Salesforceを中心としたソフトウェア開発、コンサルティング事業等やIoTサービスの導入支援、またコネクテッド・カー・サービス「Cariot(キャリオット)」を提供しています。セールスフォース・ドットコム社のコンサルティングパートナーとして、創業時から続くWebアプリケーション構築事業で培った技術によるソフトウェア開発、およびサービスデザインを強みとしています。また、国内においてHerokuの開発パートナーとして実績があります。

本社: 〒104-0031 東京都中央区京橋2-13-10 京橋MIDビル2F
代表者: 代表取締役 黒川 幸治
設立: 2005年8月
資本金: 301,181,689円
TEL: 03-5159-2090
FAX: 03-5159-2091
事業内容:コネクテッド・カー・サービス「Cariot(キャリオット)」、クラウドインテグレーションサービス、IoT関連サービス等
企業サイト: http://www.flect.co.jp/