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お台場でレゴを使った「プログラミングクラス」 プログラミング教育必修化を背景に

プログラミング教材「WeDo2.0」を使って学習する様子(イメージ)

プログラミング教材「WeDo2.0」を使って学習する様子(イメージ)

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 お台場の商業施設「デックス東京ビーチ」(港区台場1)内「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」(以下LDC東京)で3月17日、レゴを使った「クリエイティブワークショップ プログラミングクラス」が始まった。

教材で使うロボット「マイロ」

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 レゴブロックを組み立てることを通じて、子どもの創造力や表現力、問題解決力を育てる「クリエイティブワークショップ」を毎日開催している同施設。2020年から全ての小学校でプログラミング教育が必修化されることを背景に、新しいクラスメニューとして企画した。

 クラスでは、レゴブロックで作ったロボットを使ってプログラミングを学ぶ小学生向けのサイエンス&プログラミング教材「WeDo2.0」を使う。

 参加者は「マイロ」と呼ばれるレゴで作られたロボットに、タブレット画面などからアイコンをドラッグ&ドロップすることで命令し、動かすことでプログラミング体験ができる。インストラクターの説明を聞きながら進行するため、プログラミングの初心者も参加が可能。

 開催は土曜・日曜・祝日の1日1回を予定。所要時間は45分。対象は7歳以上。定員は各回10人。

 入場料は、前売り(平日)=1,700円、同(土曜・日曜・祝日)=2,100円、当日=2,400円。当日の場合は2人以上から受け付け。

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