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蒲田・大森・池上で「大田国際交流週間」-多彩なプログラムで交流促進
(2008年05月15日)
イベントのテーマイラスト ©大田国際交流週間2008実行委員会
大田区の大森・蒲田・池上エリアで5月17日~25日、「大田国際交流週間」が開催される。
同企画は、大田区の住民が文化や言葉の違いを超えて交流する場を作る目的で、大田区・大田観光協会・スター楽器などが後援する実行委員会が企画・運営するもの。地域の国際交流団体とボランティアも運営に参加する。昨年に続く2度目の開催。
期間中、各会場で「世界の音楽」コンサート・国際交流パーティー・多言語生活相談会・労働や学習などに関するセミナーなどが開かれる。世界の料理・物産を体験できるミニフェスタや、各国の絵本を展示する子ども向けのプログラムも予定されている。
同委員会によると現在、大田区には約16,000人の外国人登録者が居住し、その数は増加傾向にある。地域が国際化・多様化するのに伴い住民の相互理解がより重要になるとの考えに基づき、今回の機会を企画した。
昨年の開催時には、すべてのプログラムに延べ500人以上が参加したという。今年も同規模の地域住民の参加が期待されている。
大田国際交流週間2008世界の現状を知る「フェアトレードイベント」開催-各国自慢カレーコンテストも(盛岡経済新聞)横浜・元町に「国際交流」カフェ-国際結婚の女性が開業(ヨコハマ経済新聞)
イタリア流立ち飲みで国際交流-駒沢のバールでパーティー企画(自由が丘経済新聞)
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