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羽田空港から北京首都空港に直行便-日中3社が毎日4往復運航
(2009年10月26日)
羽田空港と北京首都国際空港(中国)を結ぶ直行便が10月25日、就航初日を迎え、JAL・ANA、中国系の中国国際航空(エアチャイナ)が毎日合計4便の運航を開始した。
同日早朝に開催された共同祝賀セレモニーに続き、毎日2便を運航するエアチャイナは羽田発の初便に合わせて同日午後、国際線ターミナル出発ロビーで独自の記念セレモニーを開催。中国の崔天凱駐日大使、中国国家観光局の范巨レイ(ヨの下に火)主席代表らを招いて初就航を祝った。
セレモニーで崔駐日大使は「両国間は毎週130便以上飛んでいるが、羽田~北京直行便はさらなる友好関係を築くブランド路線にしたい」と、ビジネスや観光分野での発展に期待を寄せた。続いて中国観光局の范主席は「中日の人的交流は昨年450万人に達し、今回の就航でより観光交流が盛んになると信じている。来年の上海万博を契機に少なくとも日本人100万人は誘致したい考え」とも。
エアチャイナ羽田発第1便の日本人乗客となった伴さん親子は「記念すべき初便で、小学生の息子と北京旅行を楽しんできたい」と話した。搭乗ゲートには、ビジネスマン、中国人の団体ツアー客の姿も数多く見られた。
羽田発着の国際線はソウル(金浦)、上海(虹橋)、香港に続き4路線目。既存の3路線同様、北京線も来年10月の羽田空港の再拡張・国際化までは「定期チャーター便」の扱いとなる。
羽田空港で「北京ウィーク」-羽田~北京線開設を控え中国・北京をPR(羽田経済新聞)羽田~北京線の運航スケジュール決まる-日中3社、10月より毎日4往復(羽田経済新聞)羽田~北京首都空港間に定期チャーター便-10月25日開設(羽田経済新聞)日本空港ビルデング、北京空港の運営会社と業務協力(羽田経済新聞)中国国際航空(エアチャイナ)
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